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宇宙に興味を持つ子供の為に天体望遠鏡の選び方徹底解説!

夏になると自由研究やキャンプなどで、星を見る機会がたくさんあります。

また、冬は空気が澄んで、星がきれいに見えるとも言われますよね。

そんな時に天体望遠鏡があれば、子供は星に興味を持ち、大人でさえも星の魅力にハマってしまうこと間違いなしです!

でも、天体望遠鏡っていろんな種類があるみたいだし、何を選んだらいいかわからない…

なんだか、難しそうでなかなか購入する勇気がでない…

という方におすすめの天体望遠鏡をご紹介したいと思います。

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天体望遠鏡の選び方をご紹介!初心者でも安心♪

まず、天体望遠鏡ってどんな種類があるのでしょうか?

屈折式天体望遠鏡

屈折式天体望遠鏡とは、鏡筒が細長く、鏡筒の後ろから覗くタイプの天体望遠鏡で、大きなレンズを利用して星を見るのが特徴です。

扱いやすく、カビにさえ気を付ければ、特別なメンテナンスが不要なので、初心者の方におすすめです。

軽くて、組み立てや操作も初めてでも簡単で安心です。

気軽に星空を見たい人にぴったりです。

反射式天体望遠鏡

反射式天体望遠鏡とは、大きな反射鏡という鏡を利用して星を見るのが特徴です。

覗き口が天体望遠鏡の横についているので、見ている方向と天体望遠鏡の向きが一致しません。

暗い星までよく見えますが、メンテナンスも必要なので上級者向きです。

扱いが少し難しいですが、本格的な天体観測がしたい方にはピッタリです。

初心者にはメンテナンスや操作が簡単な屈折式天体望遠鏡を選ぶ方がよさそうですね♪

天体望遠鏡の選び方が重要!小学生でも使いやすいものは?

では次に、小学生でも簡単に操作できる天体望遠鏡を3つご紹介します。

  • スコープテック ラプトル 50 天体望遠鏡セット

こちらのラプトル50は6歳から9歳の子供でもひとりで使える天体望遠鏡として開発されています。

組み立ても、操作も簡単で子供でも持ち運び可能です。

  • ビクセン ミニポルタA70Lf

初心者でも扱いやすい屈折式天体望遠鏡です。

5.3キロと軽量で、子供と天体を楽しむには十分だと言えます。

操作も簡単で星が見たいと思ったらすぐ使え、おすすめです。

  • ビクセン スペースアイ600

こちらは倍率が30倍の屈折式天体望遠鏡です。

微動装置がついているので、こどもでも簡単に調節することができ、3.3キロと軽量なので持ち運びにも便利です。

月のクレーターや土星のリングなどは簡単に観測できます。

天体望遠鏡の接眼レンズとは?選び方をご紹介!

接眼レンズとは、字の通り目が接する部分のレンズのことです。

天体観測をするときに覗く部分にあたります。

天体望遠鏡の倍率は、

対物レンズの焦点距離÷接眼レンズの焦点距離=倍率

となります。

ということは、接眼レンズを替えることで、倍率が変わりより多くの星を観測できるようになるわけですね。

接眼レンズを選ぶ時のポイントは、簡単に3つあります。

視野が広いか、視界が平坦か、ひずみが少ないかです。

なかなか自分ひとりでは、わからないことが多いので、実際に使っている人の情報やカタログなどを友好的に利用することをおすすめします。

いかがでしたか?

天体望遠鏡といってもたくさん種類があるので、個人にあったものを選び、興味をもってもらえたらと思います。ぜひ天体観測に挑戦してみてくださいね。

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