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これだけは押さえておきたい車中泊のルール!冬でも安心な車旅のために

車中泊、暖かい時期であれば私もしたことがあります。

なんとなくエンジンかけたまま寝てしまいそうですが、

冬でも夏でも寝る時はエンジン切ってくださいね。

暑さ対策と寒さ対策はしっかりとしましょう。

車中泊の際に潜む危険注意事項対策について書いていきたいと思います。

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鍵をかけたら安心?!車外に潜む様々な危険

鍵をかけても安心とは言いきれないのが車中泊です。

ホテルや旅館の予約を気にしなくて良いし、

時間が自由に使えるところはおすすめなんですけどね。

車中泊時に被害を受けるかもしれません

車上荒らしと強盗

トイレやコンビニでちょっと買い物等で

車から離れた隙を狙われるかもしれません

車内に人がいても襲ってきたという犯行例もあります。

車の鍵は必ずかけましょう

それから外から見てわかりやすいところに財布や鞄を置いてはいけません

現金が入っているものが、わかりやすい場所にあると

ターゲットにされやすいですから。

女性が狙われる犯罪

女性の一人旅、狙われやすいです。

女性だけが被害者となる世の中ではありませんが、狙われやすいのは確かです。

知らない男性に話しかけられても無視したいところですが、

会話の必要性がある時はなるべく距離をとって会話しましょう

疑ったらキリが無いことを言いますが、

「話しかけてきた人が女性だから安心だろう」

ということもありません。警戒するに越したことはないのです。

女性の一人旅で車中泊を選択した時、遠目や暗めのところでも、

一目で女性だとわかる服装は避けたいですね。

極端な話、上下メンズファッションで揃えればいいと思うんです。

それと外から車内が見えないようにしましょう

車にイタズラ

タイヤをパンクさせられたり、車体に傷をつけられたり。

車を叩かれる等のいたずらです。

上記のような危険な目にあいたくないですよね。

対策としては、人通りのないところでの車中泊はしないことです。

それから、何かあった際素早く通報出来る様、

いつでも携帯電話を取れる場所に置いておきましょう

車中泊には人通りが多い、街頭がある、夜中でも人の出入りがあるような場所を選びましょう。

具体的な場所としては、

  • サービスエリア(SA)
  • パーキングエリア(PA)
  • 道の駅コンビニ

ですね。

コンビニは死角になっている部分もありますが、駐車場にも監視カメラが設置されています。

ただ、コンビニによっては長時間の駐車を注意されるかもしれません。

大型車用の駐車スペースがある所や、その他大きな通り沿いで

広めの駐車場を有しているコンビニでは注意を受けたことは無いです。

道の駅ですが、大きな駐車場を有しているところは車中泊している方が結構いらっしゃいます

その中に紛れてしまいましょう。

売店や施設は早い時間に閉店してしまいますが、

中には休憩スペースのみ電気をつけていて使用可能な道の駅に行ったことがあります。

道中見つけたところで休憩したので、場所や名前は覚えていないのですが、灯がついていることに安心しました。

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これくらい…の油断が大敵!

トイレに行くだけだし鍵かけなくてもいいかな、すぐ戻るし大丈夫だろ。

この手の油断は禁物です!

冬の車中泊で気を付けるべきトラブルを紹介します。

一酸化炭素中毒

寒いしエンジンかけたまま寝てしまいたい…気持ちはわかります。

でもエンジンをかけたままの就寝は大変危険です!

寒い地方で就寝中に雪が降り出し、気づかないうちにマフラーを塞いでいると大変なことになります。

一酸化炭素中毒の可能性です。

一酸化炭素は少し吸い込んだだけでも、血液中の酸素運搬能力を低下させてしまいます。

無臭ですから気付きにくいのも厄介なところです。

頭痛や吐き気で済めば、運が良いでしょう。

酷いと死に至るのが一酸化炭素中毒です。

話が変わりますが、車は走っていないとバッテリーを充電できません。

一晩中エンジンをかけておくとエンジンに負担がかかります

古い車の場合、バッテリーがあがってしまう可能性があります。

エコノミークラス症候群

一晩くらい大丈夫でしょう、と運転席で寝ないでくださいね。

エコノミークラス症候群 聞いたことありませんか?

狭い場所に同じ体制で長時間いることでなってしまうものです。

太ももやふくらはぎが赤くなったり、むくんで痛みがある時は要注意です。

これも最悪、命を落とす場合があります。

冬の寒さ

冬の車中泊で要注意なのが「寒さ」です。

冬の夜から朝にかけて、大変冷えます。その寒さは想像以上なこと間違いなし!

凍死する可能性も少なからずあります。

一酸化炭素中毒、バッテリーの話から就寝時はエンジンを切った方がいい理由はわかりましたね。

雪が積もっている、積もりそうな場所に車を停めるのも避けてください

寒さへの対策は、防寒グッズを使ってください。

寝袋や厚手の毛布などです。それと、就寝前まではエンジンをかけた状態で

車の暖房で暖まってください。

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もしもの時の為に備えて準備しておきたいもの

車で長旅、道中何が起こるかわかりません。

事故や人災、自然災害。

備えあれば憂いなし、といいますし用意できるものは用意しておきましょう。

まず非常時だけでなく車中泊時の防寒対策として用意しておきたいものから紹介したいと思います。

銀マット

車内の窓にはりつけると高い断熱効果が期待できます。

窓の形に切って、目張りします。

座席シートと寝袋の間に敷いて、

車底からの冷気を遮断することができます

断熱シート(ジェード)

窓に目張りして車内の保温性も高められます。

外から車内の様子が見えなくなりますから、

改めてカーテン等の目隠しの手間も省けますね。

寝袋

定番ですね。必ずほしいところです。

毛布

車内で使える電気毛布も存在するみたいですが、

厚手の毛布が用意できれば大丈夫でしょう。

非常時の備え

非常時ですが、車が動かなくなった等の車の非常時は、

然るべきところに連絡してくださいね。

知らない土地で、1人でどうにかしようとしない方が良いと思います。

では、非常時に備えて持っておきたいものを紹介したいと思います。

  • 非常食
  • 携帯トイレ
  • マスク
  • 軍手
  • 懐中電灯

学校や会社、家庭でも揃えていることろが多いと思うんですが、

車に用意するものとして考える人はまだ少ないと思うんです。

「防災セット」ですね。

車にも用意しておく癖をつけておきたいところです!

防災安心セット 車載用 なんていう商品もあります。

何を揃えていいかわからなければ、

そちらを購入して積んでおくのがいいかと思います。

まとめ

車中泊に潜んでいる危険、結構ありますよね。

安全に就寝するには正直、ホテルや旅館に泊まった方が賢いのではないでしょうか。

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