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キレイにして仕舞う!カーペットの掃除のコツと方法

夏も過ぎ、すっかり秋らしくなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

この秋の味覚も楽しみたいですね。七輪で焼いたさんまを食べたいなーと思う今日この頃です。

そろそろ、春夏物の洋服を片付け、秋物の洋服の準備をしたいですね。

となると、カーペットも秋物に移行したいところです。

でもせっかくなら、キレイにしてから仕舞いたいですよね?

そこで!カーペットをちゃんとキレイに掃除する方法をご紹介します。

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このカーペットの汚れにはコレ!汚れ別の掃除方法

私のようにお子さんがいらっしゃるお宅に限らず、なんだかんだでカーペットって結構汚れてしまいますよね。

一番困るのが、調味料での汚れ!

気をつけていても、しまった!となってしまいます。

あとは子どもが汚してしまうことも多いので、これも困ってしまいますね。

ただ、大半は水に溶けるものの汚れが多いですよね。

そこで、まずは水溶性の汚れの落とし方について説明します。

水で落ちる汚れを取る手順

①まず、乾いた布などを汚れのシミの上に乗せます(ゴシゴシ拭いたり水をかけたりするとかえって汚れが広がります)。

②食器用洗剤を水で薄めたものを、キレイな布にしみ込ませます。

③上記の布を、シミの上に乗せ、汚れが広がらないように外側からたたきながら、汚れを布に移していきます。この作業はシミが目立たなくなるまで続けます。

④残った洗剤は、霧吹きなどで濡らしてから、固く絞ったタオルなどでたたきながら取り除きます。

以上が、水溶性の汚れに対する掃除方法です。

水で落ちない汚れの取り方

では、ドレッシングやクレヨンなどの油溶性の汚れはどうすればいいでしょうか?

こちらについても参考にしていただければ幸いです。

マニキュアの除光液があるとベストです。

①上述の水溶性の汚れと同様、乾いた布などを汚れのシミの上に乗せます。

②除光液をキレイな布にしみ込ませます。

※揮発性、可燃性が高いものなので、火気にご注意ください。

③上記の布をシミの上に乗せ、汚れが広がらないように気をつけながら、外側からたたきながら汚れを布に移していきます。

④食器用洗剤を水で薄めたものを、布にしみ込ませ、たたきながら汚れを布に移していきます。

⑤上述した水溶性の汚れと同様、霧吹きなどで濡らし、固く絞ったタオルなどで残った洗剤を取り除きます。

もし汚れの種類がわからない場合は、固く絞ったタオルなどを汚れに押し当て、それで落ちたら水溶性、落ちなければ油溶性です。

ですが、うえの二つの方法は、あくまでも応急処置です。

時間が経ってしまった汚れは、うえの方法では簡単に落ちない可能性があります。

そんな時は、掃除用洗剤を使いましょう。

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カーペットに使える掃除用洗剤は?

では、カーペットの掃除に使える掃除用洗剤の使い方をご紹介します。

①まず、バケツにリビング用洗剤を入れ水で薄めて、雑巾をひたします。

②固く絞り、小さな円を描くようにカーペットを拭きます。

注意点 洗剤の成分がカーペットに残っていると、また汚れがつきやすくなってしまいます。洗剤を使った後は、しっかり水拭きと乾拭きをして、洗剤を取り除きましょう。

上述の方法はリビング用洗剤での例ですが、Amazonではカーペット用洗剤の取り扱いもあります。

カーペット掃除に使える意外な物は重曹

カーペット掃除に使えるものとして、洗剤だけではなく重曹があります。

意外と言えば意外ですが、重曹なら最近は手軽に買えるので、便利ですよね。

重曹を直接カーペットにまく方法をご紹介します。

まず用意するものは、重曹、ゴム手袋、雑巾です。

  1. ・掃除機でごみを取ります。
  2. ・重曹をカーペットにまんべんなくまきます。
  3. ・ゴム手袋をつけ、重曹をなでるようにし、カーペットになじませます。
  4. ・その状態で半日程度置きます。最低でも2~3時間は置きましょう。
  5. (休日の前の夜などに上述の作業をしておくと楽です)
  6. ・重曹が汚れとなじんでくるので、いつもより丁寧に掃除機をかけ、重曹を吸い取りましょう。

ただ、上記の手順については、カーペットの変色や色抜けに注意する点があります。

事前に少量の重曹スプレー(30℃程度のぬるま湯で重曹を溶かしたもの)で、変色や色抜けがないか確認しましょう。

また、重曹でカーペットを掃除する前に、家族に一声かけることも大事ですね。

特に我が家のようにお子さんがいらっしゃるお宅は、注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カーペットの汚れ落としは、やはり早めにやっておくことが大事ですね。

汚れたままにしておくと、大変なことになってしまいます。

ご紹介させていただいた掃除方法で、キレイな状態で春夏物のカーペットを仕舞い、

快適に模様替えをしましょう。

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