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確認必須!御嶽山で安全に登山するためのルート選びのコツはコレ!

御嶽山は長野県木曽郡木曽町と岐阜県下呂市にまたがっている、

標高3,067mの霊峰です。

2014年に噴火があった活火山でもあります。

そんな御嶽山ですが、今はまた登山が可能になっています。

御岳ロープウェイを利用してのハイキングや登山、ウインタースポーツ等季節を問わずに楽しめます!

やはり近年一度噴火した活火山ですので、

規制ルートや危険地帯などの情報は逐一チェックしてから遊びに行きたいところです。

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規制ルートは必ず確認しておこう!行けるだろうは絶対にダメ!

2014727日、御嶽山の火山噴火がありました。

それから、入山規制が行われています。

2016年4月時点で黒沢口9合目までは登山可能でした。

最新の詳しい情報や火山情報は必ず、御嶽山を訪れる前に確認してください。

長野県木曽町

岐阜県下呂市

国土交通省 気象庁のHP

規制されているコースや場所への立ち入りは、当たり前ですが禁止です。

行けるんじゃないかな、少しくらい良いんじゃないかな?という勝手な行動はとらないでくださいね。

御嶽山に限らず、立ち入り禁止場所は「危険」を示しています。

法律上、罪にも問われますしね。

自分の身を守るためにもルール守りましょう

御嶽山登山モデルコース

大滝口登山道から飛騨小坂口登山道で

モデルコースとして紹介されているコースがふたつあります。

10.2kmの距離を7時間かけて登るコース

がひとつ。

この距離を日帰りで行くことは難しいので、12で行くことになります。

まず田の原から御嶽頂上山荘に向かいます。

そこから、横手道十字路、二の池本館、

賽の河原避難小屋を通って濁河温泉へ

向かいます。

体力は必要ですが、難しいコースではないので

初心者だけどじっくり登山を楽しみたい方におすすめです。

ふたつめは、往復5時間で日帰り登山が楽しめるコースです。

田の原から御嶽頂上山荘を目指します

ひとつめでは、山荘を通り越して進みましたが、

こちらは頂上山荘まで行ったら折り返しましょう

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再開情報を手に入れても、様子を見てから行動しよう

上でモデルコースとしても紹介されているコースを紹介しましたが、

二の池新館から先、山頂方面は立ち入り禁止なんです。

下呂市側の小坂口登山口から登って

五の池、二の池を経由で御岳ロープウェイまでの通り抜けは可能です。

他にも立ち入り禁止区域があります

冬季閉鎖される場所もあります。

御嶽山の噴火警戒レベルによって

立ち入り制限や規制は、随時変更されます。

現在レベル2とされていました。

火口から概ね1kmが立ち入り規制の状態です。

上にも書きましたが、訪れる際には随時情報を確認してください。

危険を知って、安全に登山を楽しみましょう。

御嶽山の噴火は、まだ記憶に新しいと思います。

私は噴火の様子をTVで見ただけでしたが、それはとても恐ろしい光景でした。

あの噴火の時もレベルは1とされていたようです。

レベル1=安全ではない ということを頭に置いておきましょう。

活火山でなくても登山での危険をあげたらキリがありません。

安全には充分配慮して、登山を楽しみたいですね。

ところで「登山届」、ご存知ですか?

登山する際に提出していますか?

インターネットや郵送で地元の警察署へ届けておきましょう。

登山届は、登山ルートや下山予定時間を記入するものです。

万が一、事故に巻き込まれた時遭難してしまった場合

何も情報がない状況で探すより、登山届を参考に探すことで場所を限定できるかもしれません。

万が一の事を想定し、同じ内容を記入したものを家族にも渡しておきたいですね。

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