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クローゼットでカビを発見! 湿気も除去して洋服を守る方法

季節も秋が近づき、そろそろ衣替えの時期になりました。

息子の学生服はまだ衣替えではありませんが、そろそろ準備もしておかないと。

クローゼットの衣替えも季節ごとに大変ですよね。

開けてみたらカビ臭いなんてことも…。

そしてよく見たらクローゼットにカビ発見!

あれだけ対策したのに…落ち込みます。

そこで、クローゼットのカビから洋服も守れて、湿気も除去できる方法について調べました。

ぜひご覧ください。

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スッキリ衣替えでクローゼットのカビを除去

クローゼットでカビを見つけたときは、半日ぐらい立ち直れませんでした。

しかし!ここはしっかりカビを退治しないと!

そのためにも気持ちを切り替え、気持ちよく衣替えしたいです。

これは、クローゼットだけではなくタンスにも共通することですが、カビが繁殖する条件を皆さんご存知ですか?

挙げられる条件としては下記のとおりです。

  • 酸素
  • 温度(20~30℃ぐらいが最もカビが生えやすいようです)
  • 湿度(80%以上はカビが好む湿度です)
  • 栄養(汚れやほこりを栄養にしてカビは繁殖するとのこと)

この条件…梅雨~夏の時点で大当たりですね。

いやいや、秋と冬だってこの条件は当てはまってしまうんです。

暖房を使いますからね。

ではこのカビはどうすれば除去できるのか?

衣類は洗濯すれば大丈夫!と思いきや、実はカビがついているなんてことも。

しかし、洗濯しないとカビの繁殖条件から脱出できませんので、しっかり洗濯してしっかり乾燥させて、衣類を守りましょう。

クローゼットは、実は非常に湿気がたまりやすい場所です。

カビから衣類を守るためにも、下記のことは最低限でも行いましょう。

  • 衣類はしっかり洗濯し、隅から隅までしっかり乾かす
  • クリーニングに出した衣類はビニールカバーを外す
  • 脱酸素剤入りの収納袋に保存する
  • 湿度を低く保つ

最近は、100均でも除湿剤が売られています。

これを活用して、クローゼットから湿度をなくし、カビの繁殖を抑えましょう!

また、クローゼットに繁殖してしまったカビは、無水エタノール(80%に希釈)逆性石けんを使用して退治しましょう。

ただ、無水エタノールだと色落ちの可能性がありますので、逆性石けんを使うことで色落ちの心配もなく、また殺菌作用もあるので、おすすめです。

これはフローリングにも使えますので、ぜひご活用ください。

定期的に風を通してクローゼットのカビを防止しよう

カビ対策として挙げられるものに、クローゼットに定期的に風を通すという方法があります。

これは季節を問わず、風通しをよくして、湿気を防ぐというものです。

窓を開けられない季節は、扇風機を活用するのもありです。

特にクローゼットに布団をしまわれている方は、どうしても布団が干せない梅雨などの時期は、布団乾燥機を使って布団を乾かしましょう。

ダニを退治するというメリットもあります。

そして、クローゼットにしまっている衣類も、定期的に風にさらし、こもった熱も取りつつよく乾かしましょう。

これがカビ退治への対策につながります。

台風の時期や天気が変わりやすい時期はなかなか難しいところではありますが、天気予報とにらめっこし、この日は確実に晴れる!

という日を狙って、クローゼットと衣類に風を通してあげましょう。

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クローゼットから出した洋服のカビ臭さを取る方法

クローゼットから出した洋服がカビ臭い!なんていう時もありますよね。

実は、それには様々な原因があります。

  • 洗濯槽のカビ
  • 洗濯物の乾き具合
  • 湿気が多いクローゼット

これらが原因として挙げられます。

洗濯槽のカビは、洗濯槽クリーナーを定期的に使うことでカビ退治できます。

洗濯物の乾き具合、湿気が多いクローゼットについては、これは日々気をつけるしかありません。

上述した方法をぜひお試しください。

カビ臭い洋服の対策

さて、カビ臭い洋服をどうすればいいのか?

対策を挙げてみます。

  • まず、洗濯する
  • 空気を入れ替える、すなわち換気(上述どおりです)

洗濯はもう再度確実にしなければなりません。

そして、しっかり乾燥させること。

それでも臭いが気になる…という方は、殺菌作用もある洗濯洗剤を使ってみましょう。

それだけでもかなり違います。

そして、洋服にカビ臭さが移らないようにするには、クローゼットを防カビ加工してしまいましょう。

市販されているものもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カビを繁殖させないためには、条件をふまえて事前に防ぐことが大切です。

繁殖してしまったカビは、それ以上被害が出ないよう、素早く行動してカビ退治しましょう。

人間が生活するには、当然カビの存在もついて回ってきます。

快適な生活を送るためにも、クローゼットをカビの巣窟にすることなく、気持ちよく衣替えできる環境を作りましょう。

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