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絶対に眠ってはダメ!そんなときの眠気覚ましの方法5選!

職場や学校で眠ってはいけないと分かっているのに襲ってくる強烈な眠気。

暖かい日や食後はとくに強い眠気に悩みがちですよね。

眠れるのであれば眠ってしまいたいけれど、眠ってはダメ!

そんな場面におすすめの眠気覚ましの方法をご紹介していきます。

強い眠気で困っている方、眠気覚ましの方法でしっかりと目を覚ましましょう。

必見ですよ!

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会議中でもバレずにできる!眠気覚ましのツボ!

大切な会議のときに襲ってくる強烈な眠気。

誰にもバレずに眠気をなんとかしたい!

そんなときは眠気覚ましに効果があるといわれているツボを刺激してみましょう。

手にあるツボなので会議中や授業中でもコッソリとできますよ。

合谷(ごうこく)

手の甲、親指と人差し指の骨が交差するくぼんだ部分にあるツボです。

人差し指側の内側を目安にすると探しやすいです。

眠気覚まし以外にも全身の疲れを解消する効果もあり、万能のツボとも呼ばれています。

目の疲れにも効果的といわれているので、パソコンで目を酷使することが多い方にもおすすめですよ。

反対の手の指で息を吸いながら3秒押し、吐きながら3秒かけて指を離していきましょう。

この動きを1回とし、全部で5回ほど繰り返します。

左右どちらの手にもあるので、ツボを両方押し終わるころは眠気もしっかり覚めていますよ。

労宮(ろうきゅう)

手の平の中央にある眠気覚ましのツボです。

手でこぶしを作り中指と薬指の間を目安にすると見つけやすいでしょう。

眠気覚まし以外にもストレス解消や肩こり、胃腸の調子を整える効果もあるといわれています。

反対の手の親指を使い、左右それぞれ10回ずつ押して行きましょう。

痛気持ちいいと感じるくらいがちょうどよい強さですよ。

その場で限界まで息を止めて眠気覚まし!

眠気覚ましをしているところを誰にも見られたくないという場合は、その場で限界と感じるまで息を止めてみましょう。

人の脳は危機を感じると眠気が覚めると言われています。

限界まで息を止めることで脳が危機感を感じるので、眠気覚ましにピッタリです。

ただし、やり過ぎるとめまいを起こす場合があるので、ほどほどにしておきましょう。

息を止めるのと同じ効果が期待できる眠気覚ましの方法として、深呼吸があります。

深呼吸をすることで脳に酸素がたっぷりと行き渡り、眠気覚ましにつながると言われています。

深呼吸にはリラックス効果や気分転換にもつながるので、その後の作業もはかどりそうですね。

動けるのであれば顔や手を洗って眠気覚まし!

動ける状況であれば冷たい水で顔や手を洗って、眠気を覚ましましょう。

冷たい水で洗うことで心身スッキリしますね。

また、顔や手を洗う場所まで移動し身体を動かすことでも眠気覚ましにつながります。

外に出れるような環境であるならば、短時間でも外に出てみましょう。

外の風の冷たい空気が眠気覚ましにピッタリですよ。

近くにいる人と会話をして眠気覚まし!

あまりにも眠いときは自分の近くにいる人と会話をしてみるのもおすすめです。

会話をすることで脳が活性化するので、良い眠気覚ましになりますよ。

会議中や授業中など私語が難しいような場面では、質問してみるのも良いでしょう。

声を出すということが眠気覚ましのコツですよ。

コーヒーなどのカフェインで眠気覚まし!

眠気覚ましの定番といえば、コーヒーなどのカフェインの摂取が定番です。

カフェインといえばコーヒーをイメージしますよね?

しかし、コーヒー以外にもカフェインが含まれている飲みものが多くあるのをご存じでしょうか?

コーヒー以外でカフェインが含まれている飲み物には玉露や紅茶もあります。

コーヒーが苦手な方は玉露で眠気覚ましをしてみてもいいかもしれませんね。

本当に眠いときに頼れる眠気覚ましグッズ紹介!

ここからは眠気覚ましにピッタリのグッズを紹介していきます。

参考にしてくださいね。

気分爽快!冷却シート

冷却シートは風邪の発熱時だけじゃなく、眠気覚ましグッズとしても効果的です。

前もって冷蔵庫で冷やしておくと、より爽快感がアップし眠気覚ましにピッタリです。

おでこに貼るのが一般的ですが、オフィスでおでこに貼るのには抵抗がありますよね。

そんなときはわきの下や太もものつけ根といった動脈が通っている場所がおすすめですよ。

定番のガムやフリスクもおすすめ

ミント味のガムやフリスクは清涼感がアップし、眠気覚ましの定番ともいえるでしょう。

ガムを噛むことで脳に刺激が届くので、眠気が一気に解消されます。

大容量のものもあるので、シチュエーションによって使い分けてみましょうね。

まとめ

今回は眠気覚ましの方法をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

職場や学校でも実践できる方法ですので、眠気覚ましをしたいときに利用してみてくださいね。

また、可能であるならば30分ほど昼寝をしてみるのもおすすめですよ。

自分にあった眠気覚まし方法を見つけてみましょう。

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