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髪がはねるのは肩以外にも原因が?はねてもアレンジで可愛くチェンジ

高校生までは校則が厳しく思い通りの髪型にできず、大学生になり思い通りの髪型にしたいとばっさり短くする!という方は多いのではないでしょうか。

しかし、短くしてみたものの、毎朝髪がはねてしまい、直しても気が付くとまたはねていて、髪型との格闘の毎日・・

せっかく大学生になったのに好きな髪型を楽しみたいと困っている方のために記事をまとめましたので参考にしてみてください。

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もううんざり!毎朝髪がはねるのは肩くらいの長さの宿命?

お風呂後にちゃんと乾かして寝ているのに、翌朝目が覚めると髪がはねてしまうという方は多いのではないでしょうか?

髪を伸ばしている途中で肩くらいの長さの方は、どうしても肩に髪があたってしまうので毛先がはねやすくなってしまいます。

自分の頭の形にあったカットをしてもらうことではねるのを防止することもできます。

はねやすくなることを美容師さんに伝えると、防止するようなレイヤーをいれてもらえるので試してみてください。

また髪が片方だけはねやすい方は、つむじが関係していると考えられています。

髪全体がつむじの流れと同じ方向に流れてしまいやすいため、つむじの流れにそって自然とくせがつき、はねやすくなります。

日本人の多くは右回りにつむじが流れており、ほとんどの人は髪全体が右側へながれてしまうので、右側の髪がはねる方が多いです。

もちろんつむじの流れが左回りの人は左にはねやすくなります。

自分のつむじの流れに合わせて、髪のはねやすい方向が決まります。

髪がはねる原因は肩以外にもあった!?知っておきたい対策法

髪が傷んでいたり、乾燥していると、はねやすくなります。

髪がダメージを受けて、乾燥した状態だと髪の外側のキューティクルが剥がれてしまい、その隙間に空気中の水分が吸収されやすくなります。

髪は水分を吸収すると膨張してはねたり、うねったりしてしまうと考えられています。

髪がはねる対策としてドライヤーを使ってセットしてみましょう。

ブローのやり方次第で、髪がはねるのを抑えることができます。

髪は乾いているとセットしにくいので、一度頭皮まで濡らします。

余分な水分をタオルドライで取り、ドライヤーの熱や髪同士の摩擦を抑えるために、タオルドライの後にヘアオイルや洗い流さないトリートメントをつけることもおすすめです。

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やっぱり髪がはねる!そんな時はアレンジで可愛くチェンジ!

どんなに対策をしても髪がはねてしまうというかたはヘアアレンジに挑戦してみてください。

美容院でやってもらう難しいものではなく自宅で簡単にできるアレンジがありますので参考にしてみてください。

ねじりハーフアップ

ワックスを全体につけます。

両サイドの毛束を取り、後ろに向かってねじっていきます。

このとき、毛束を少なめに、トップの方だけ取るようにするとバランスの良いねじりスタイルが作れます。両サイドを合わせてバレッタで留めて完成です。

編み込み

分け目をセンターより横にずらして作ります。

三つ編みをしながら下の毛をすくって混ぜて編んでいきます。

耳の上まで編み込み、それ以降は普通の三つ編みをして最後まで編んでいきます。

編み込んだ横の部分を少しひっぱり、ボリュームを出して立体感を作っていきます。

三つ編みを耳にかけてピンで固定したら、後ろの髪の毛を少し三つ編みの上にかけます。

まとめ

髪がはねる原因や対策、髪をはねにくくするテクニックをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

「髪がはねることが気になってはいたけど、何も対策したことなかったな」という方はぜひ、今回ご紹介した対策をお手入れに取り入れてみてください。

髪がはねることが気にならない毎日を送れるように、自分ができることから始めてみましょう!

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