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主婦のパートルール(扶養者編)知らなかったじゃ済まされない?

 

扶養や控除にも種類があるので、その扶養範囲内から超えないように気をつけて働きましょう!

しかしもパート先によっては範囲内であっても扶養から外されるときがあるので注意が必要です!!

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実際の主婦のパート事情!!扶養内でどう稼ぐ?

 扶養とは、年収が低いまたはないことで配偶者に養ってもらうということです。

パートで働いている主婦の方は、旦那さんの扶養から外れないように、扶養の範囲内で働きたいですよね。

パートをしている人のほとんどが、貯蓄や教育費など家計補助のために働いていますよね。

そして、多くの人が週5日の5時間働いています。

しかし最近では、自宅にいながら仕事ができる「在宅ワーク」といわれるものが増えてきました。

しかも、インターネットの普及で様々な在宅ワークがあり、長期間のものやデザイン系のもの、企画など仕事によっては、働きに行くよりも収入がいいものもあります。

 私も実際に在宅ワークをしていますが、自宅にいながら出来るので、子育ての合間などに出来て、とても便利です。

 こうした在宅ワークを中心に仕事を探すのもいいかもしれませんね。

【主婦でパートをしている場合の扶養控除】

 控除されるものとして、よく知られているのが「扶養控除」「配偶者控除」です。

扶養控除は、納税者に扶養親族がいる場合に受けられる控除です。
配偶者控除は、配偶者の収入が0か年収103万円以下なら受けられる所得控除です。

扶養には大きく分けて2つあることを知っていますか?

その2つを別々に紹介しながら、その扶養から外れた場合のことについて説明していきます。

〈税法上の扶養〉

所得税(住民税)における扶養控除に関することです。

この扶養の範囲内で働くというのは、パートの場合は年収が103万円以下で、自営業などで収入がある場合は、38万円以下となります。

2018年以降は配偶者控除の見直しがされ、もう少し働くことが出来るようになります。

もし、扶養から外れた場合、配偶者控除が利用できなくなります

しかし、夫の扶養から外れても、夫の税金が急激に高くなることはありません。

ただし、夫の会社によっては、配偶者手当てなどの手当てが支給されなくなる可能性があるので、注意しなければいけません。

〈社会保険上の扶養(健康保険・年金)〉

この扶養で影響をうける主婦は、夫がサラリーマンまたは公務員のみです。

この扶養の条件としては、年収が130万円以下であることです。

月間でいうと、だいたい10万円を連続して越えると扶養から外されます。

何ヶ月連続で外れるかは、夫の加入している健康保険によって違いますが、だいたいは3ヶ月連続としているところが多いようです。

扶養から外れた場合、第1号被保険者になるので、「国民年金保険料」と「国民健康保険」の2つを支払う必要があります。

その負担額は年間数十万円となります。

またパート先によっては、扶養の範囲内でも妻が勤務先の社会保険加入の条件に満たした場合、妻自身が第2号被保険者になる場合があります。

第2号被保険者になると、夫の扶養から外れ、「厚生年金」と「国民健康保険」の2つを支払う必要が出てくるので、注意しなければいけません。

 これらが専業主婦が扶養の範囲内で働くということです。

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【パートをする前に確認しておきたい扶養家族のルール】

 まずみなさんは扶養家族の意味を詳しく知っていますか?

 言葉としては知っていても、意味までは詳しく知らないという方もいるでしょう。

 扶養家族とは、収入における生活面で助けが必要な家族のことを言います。

扶養家族は、税法上の扶養家族と健康保険法の扶養家族があります。

この2つは定義が違うので注意しましょう。

〈税法上の扶養家族〉

  • 配偶者以外の親族または、都道府県知事から養育を委託された児童や市町村長から養護を委託された老人であること。
  • 納税者と生計を一にしていること。
  • 年間の合計所得金額が38万円以下であること。
  • 青色申告者の事業専従者としてその年を通じて一度も給与の支払いを受けていないことまたは、白色申告者の事業専従者でないこと。

〈健康保険法の扶養家族〉

  • 配偶者、子、孫、弟妹、父母などの直系の親族
  • 上記以外の3親等内の親族で同居している人
  • 内縁の配偶者の父母、連れ子で同居している人

 両方とも収入や所得の限度額があるので、その限度額を超えないように気をつけましょう!

【まとめ】

  • 扶養には税法上の扶養と社会保険上の扶養の2つがある。
  • 控除は扶養控除と配偶者控除がある。
  • 扶養家族にも税法上と健康保険法の2つがある。

 配偶者控除の見直しが行われ、2018年からはもう少し働くことが出来る予定です。

 ですが扶養範囲から、外れないように気をつけましょう。

また、最近は在宅ワークなどでも働くことが出来るので、考えてみてください!

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