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美味しい!おはぎの作り方は意外に簡単!

疲れたときに食べる甘いものは格別!

仕事帰りにコンビニやスーパーに立ち寄って、大福やおはぎを買う人もいるのではないでしょうか。

そして、おはぎを食べながら、田舎のおばあちゃんが作るおはぎの味を思い出して

「手作りのおはぎが食べたい」と思っていませんか?

そんな方へ、意外に簡単なおはぎの作り方やおはぎの豆知識をご紹介します!

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知ってる?おはぎの由来!ぼたもちとの違いは作り方じゃない?

「おはぎ」と「ぼたもち」…どちらも美味しいあんこ餅ですが、このふたつの違いをはっきり答えられる人は意外に少ないのでは??

それでは「おはぎ」「ぼたもち」の名前の由来をご紹介したいと思います。

<おはぎ>

おはぎは漢字で書くと「御萩」。

萩の季節といえば秋。

秋のお彼岸に食べるものとして、小豆の粒(つぶ)を萩に見立てたことが名前の由来です。

なので、あんは「つぶあん」です。形状は小さめのたわら型が多いようです。

<ぼたもち>

ぼたもちは漢字で書くと「牡丹餅」。

ぼたんの季節は春。

こちらもおはぎ同様、春のお彼岸に食べるものとして、牡丹をイメージしてつくられたことが名前の由来です。

形状は牡丹の花のように大きめにつくられるそうです。

あんは「こしあん」です。

おはぎとぼたもちの名前の由来は、地方によっても諸説あります。

ご近所の老舗の和菓子屋さんに尋ねるのがいいかもしれませんね。新しい説が聞けるかもしれません。

自宅で簡単!おはぎは炊飯器で作れる!

おはぎというと手の込んだ和菓子というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、

実は簡単に作ることができるんです。

今回は、自宅でおはぎを作りたい方に、

炊飯器を使う簡単レシピをご紹介します!

≪材料≫

もち米 2合

塩 小さじ1

あんこ(市販のもの) 約500g

≪手順≫

① もち米2合を水で3回程洗う。1回目はすすぎ洗いをし、すぐ水を捨てる。2回目、3回目は水をためてとぎ洗いをしてから水を捨てる。

② 釜に約360ccを入れて、白米モードですぐ炊飯スイッチを入れる。

③ 炊き終わったら15分ほど蒸らしたあと、塩を入れる。

④ 釜のまわりからもち米を寄せるように、しゃもじで混ぜる。

⑤ 好みの柔らかさになりまで、麵棒などでもち米をつぶす。

⑥ 手を濡らして、食べやすい大きさにもち米を丸める。

⑦ ⑥をあんこで包めば完成。

手作り一回目から、あんまで全て作ろうとすると大変ですが、まずはおもちを作るところから始めませんか?

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どれが好き?変わりおはぎの作り方。人気者は餡ときな粉だけじゃない?

お餅と相性が良いのは、やはりあんこやきな粉ですが、

おはぎにはいろいろ種類があるんです。いくつかご紹介します。

〇黒ゴマ・白ゴマおはぎ(あんをもちの中に包み、外側に黒ゴマ、または白ゴマをまぶす)

〇抹茶おはぎ(あんをもちの中に包み、抹茶をまぶす)

〇青海苔おはぎ(あんをもちの中に包み、青海苔をまぶす)

もち米と市販のあんこがあれば、カンタンにアレンジできるものばかりです。

気軽に挑戦してみてくださいね!

まとめ

炊飯器でつくるおはぎ、いかがでしたでしょうか?

自分で作ったおはぎの味は格別ですよ!

お彼岸のお供え物にしたり、今までおはぎを作ってくれたおばあちゃんへの手土産にするのもいいかもしれません。

ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか?

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