スポンサーリンク

ブタクサアレルギーは突然に。時期は関係なし!こんな症状ありませんか?

ブタクサには2種類あり、しかも花粉時期が違うため、予防と対策をしっかりしなければいけません。

ウリ科の食べ物は症状を悪化させ、ひどい時はアナフィラキシーを起こすため、

軽い気持ちで食べないようにしましょう。

スポンサーリンク

ブタクサのアレルギーに時期はない?1年中可能性がある?

 ブタクサアレルギー、知っていますか?咳や肌荒れを起こしやすく、目や皮膚にもアレルギー症状が出ます。

 そんなブタクサアレルギーの原因は、北海道以外の都道府県全てに生息しているブタクサの花粉が原因です。

ブタクサは1年草で、どこにでも生えている雑草です。

ブタクサの時期は?

 ブタクサの開花時期は、7〜10月の夏から秋にかけてです。

その年によっては、11月までと長くなることもあります。

 7月の下旬あたりから少しずつ花粉が飛び始め、9月頃から症状をうったえる人が増え始めピークとなります。

 しかし、ブタクサには木と草の2種類あり、それぞれ時期が違うんです

  • ブタクサの木 → 1〜6月ごろ
  • ブタクサの草 → 7〜11月ごろ

 ほぼ1年中花粉時期になります。

ブタクサアレルギーの人は辛いですよね。

これ以上悪化させない!ブタクサアレルギーに注意する事は?

 ブタクサアレルギーを悪化させないためには、まず対策や予防をしっかりしましょう。

 また注意する点もあるので、紹介していきます。

予防・対策

 まずは物理的に予防することが大切です。

  • マスクをする。
  • 花粉メガネをする。
  • 服についた花粉を掃除機などで取り除き、着替える。
  • 室内にも換気などで花粉が入り込むので、こまめに掃除をする。
  • 日頃から乳酸菌を摂り、免疫力をアップさせる。

 もしブタクサアレルギーになってしまったら次のことを試してみてください。

  • 花粉症発症初期に病院を受診し、抗ヒスタミン剤を飲むのが効果的。
  • レモンバームというサプリメントが効果があると言われていて、さらにべにふうき茶も効果があるよう。

ただし、サプリメントなどは飲み続けることによって効果があらわれるので、日々継続して飲みましょう!

注意すること

ブタクサアレルギーは食べ物によって、症状が悪化してしまうものもあるので、注意しなければいけません。

 気をつけないといけない食べ物については、次に説明してあるので見てみてください!

スポンサーリンク

ブタクサアレルギーの症状を悪化させる?気をつけるべき食べ物は?

 ブタクサアレルギーを持っている人が食べてしまうと症状を悪化させてしまう食べ物があります。

  • スイカ
  • メロン
  • きゅうり
  • ズッキーニ
  • かぼちゃ
  • とうがん
  • ゴーヤ

などのウリ科の野菜と果物では、バナナが症状を悪化させてしまいます。

 これらを食べることで、どんなことが起こるかというと、「口腔内アレルギー症候群」というアレルギー反応が出ます。

  • 唇が腫れる
  • 舌や喉がかゆくなる
  • 口周りがかゆくなる
  • 口の中が痺れる

また稀にですが、アナフィラキシーを起こす可能性があります。

なので、ブタクサアレルギーを持っている人は、ちょっとくらい、と軽い気持ちでスイカなどを食べてしまうと大変なことになるので、気をつけましょう!

まとめ

  • 北海道以外の都道府県のどこにでも生えている雑草。
  • ブタクサは木と草の2種類あり、それぞれ花粉時期が違うので、ほぼ1年中花粉が飛んでいる。
  • ウリ科はブタクサアレルギーを悪化させる。
  • 食べ物で稀にアナフィラキシーを起こす可能性がある。

 花粉症にならないように、予防・対策をしっかりしましょう。

 またブタクサアレルギーになった場合は、ウリ科の食べ物を軽い気持ちで食べないように、少しずつ食べて症状があらわれない程度にしておきましょうね!

スポンサーリンク

あなたの応援が励みになります♪

この記事は参考になった!と思っていただけたら応援クリックお願いします。


⇒雑学・豆知識ランキングへ

にほんブログ村 その他生活ブログ 雑学・豆知識へ
⇒にほんブログ村へ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする