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どんな効果がある?ゴマに含まれる栄養と成分を解説!胡麻は女性の味方

突然ですが「まごわやさしい」という言葉をご存知でしょうか?「孫は優しい」ではありませんよ。

これは体に必要な栄養をバランスよく摂取するために、

それぞれの食品の頭文字をとって覚えやすいように言葉にしたものです。

一文字ずつご紹介します。

「ま→豆」

「ご→ごま」

「わ→わかめ(海藻類)」

「や→野菜」

「さ→魚」

「し→しいたけ(キノコ類)」

「い→いも」

いかがでしょうか。

この7種類の食材を毎日の食生活に上手に取り込まれているでしょうか?

ここでは、「まごわやさしい」の2番目の「ゴマ」について、

栄養成分やカロリーなどをご紹介していきます。

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ゴマリグナン?ゴマの栄養成分は?

ゴマの栄養成分は、脂質が5割以上で、タンパク質が2割、残りがビタミン、ミネラル、食物繊維です。

また、ゴマの脂質には「オレイン酸」と、体内で作ることができない「リノール酸」、

そして豊富な「ゴマリグナン」という成分が含まれています。

このオレイン酸リノール酸は、体内の悪玉コレステロールと善玉コレステロールの量を調節する働きがあり、動脈硬化を予防します。

ゴマリグナンには脂質の酸化を防ぐ働きがあり、

さらにホルモンへの作用も効果も高く、特に更年期の女性のホルモンバランスを整え、更年期障害を改善する効果もあります。

ですから、健康食品や、サプリなどの数多くのCMで取り上げられるのでしょう。

また、ゴマには便秘に効果的な食物繊維も豊富に含まれています。

それ以外に、鉄分、ミネラル、カルシウムが含まれ、ゴマは女性にとって大切な栄養成分を摂取するための強い味方なんです。

とりすぎ注意?ゴマは意外にカロリーが高い?栄養素と1日分の摂取量の目安

確かにゴマは女性にとって強い味方ですが、

これだけ栄養があれば高いカロリーがあるのでは?と不安に思ってしまいますよね。

ここで、ゴマのカロリーと1日の摂取量の目安をご紹介します。

ゴマ100gで約578kcalです。

つまり、ゴマ大さじ1杯(9g)で、約52kcalになります。

そして、1日の摂取量の目安は大さじ1~2杯程度です。

普段、料理の和え物や酢の物に振りかける程度なら、

カロリーや食べ過ぎを心配する必要はないかもしれませんね。

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ゴマの栄養を上手に摂取する食べ方は?

摂取したゴマが体に「しっかり」吸収されれば、

上記の素晴らしい効果を実感できますが、

「しっかり」吸収されなければ、いくら食べても無駄になってしまいますつまり、

体によいからといって、ゴマをそのまま食べても、ゴマの表皮は固くて消化されにくいのです。

よって、ゴマに含まれる豊富な栄養分はほとんど吸収されずに体外に出ていきます。これは、もったいないですよね。

そこで、摂取したゴマの栄養がしっかり体に吸収されるように、

ゴマをすりつぶしたり、市販されている「練りごま」を利用することをおススメします。

ゴマのパワーはいかがでしたでしょうか?

ちなみに、「まごわやさしい」の「ご」は、ゴマ以外に、アーモンド・ピーナツ・くるみ・栗・ぎんなん・松の実などがあります。

毎日少しずつ摂りたいですね。

また、ゴマには「黒ゴマ」「白ゴマ」「金ゴマ」など種類がありますが、栄養成分はほぼ変わりません。

しっかりすりつぶして召し上がってくださいね。

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