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徹底分析!スマホ依存症にならないために知っておきたいこと5選

新しい機種が発表されたり、新しいOSのバージョンが発表されたりするたびに、

ますます便利になっていくスマートフォン。

最近、10代や20代の若い世代を中心に

“スマホ依存症”になる人が増えているのを知っていますか?

常にスマホを触っていないと不安だ、と感じるスマホ依存症ですが、

なってしまったからもうだめだ、とあきらめたりしないでください。

毎日少しずつ意識するだけで、治すことができます!

スマホ依存症にならないための対策なってしまった場合のその対応について

ご紹介していきたいと思います。

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スマホ依存症にならないための対策法5選

まずは、スマホ依存症にならないための対策について見ていきましょう!

予備バッテリー・モバイルバッテリーを持ち歩かない

予備のバッテリーなどを持ち歩かないでいつもの通りに使ってしまうと、

あっという間に電源が切れてしまいますよね。

いつもは予備を使えば解決ができますが、それをやめてしまえば、自然と使う量は減るはずです。

ポケットに入れずにカバンに入れる

いつも取り出しやすいポケットにスマホを入れていませんか?

カバンの中に定位置をつくって、そこに入れてしまえば、すぐには出せないので、

少し使いづらいですよね。

手に取る回数を減らしてみましょう。

中毒になっているアプリをフォルダに隔離する

フォルダをつくるだけでも、効果がありますが、

例えば「時間泥棒」のようなフォルダ名を付けて、

開くたびに罪悪感が生まれるようなものにしてみると、効果が上がります。

めんどくさいパスワードを設定する

簡単に使えるようなパスワード・パスコードにしていると、

あっという間に開いてしまえますよね。

開きにくくするために、めんどくさいパスワードにしてしまいましょう。

セキュリティも強固になるため、一石二鳥です。

枕元にスマホを置かない

夜、寝る前にスマホをいじっていて、気づいたらとっても遅い時間で、

翌日に響いてしまった、なんて経験ありませんか?

枕元において、いつまでも触ってしまうのを防ぎましょう。

どれも簡単に取り入れられそうですよね。

できそうなものから取り入れていきましょう。

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もうなってるかも?スマホ依存症の治し方

それでは、もうスマホ依存症になってしまった場合の治し方について見ていきましょう。

ポイントは、スマホを使える時間を減らすこととオンラインになっている時間を減らすことです。

  • スマホ依存症であることを自覚する
  • 通知機能をオフにする・決めた時間以外は機内モードにする
  • 食事中などのスマホを触らない時間・ルールをつくる
  • スマホをもたずに出かける
  • スマホを使う時間を決める
  • ガラケーに機種変する・大きめなタブレットにして触りにくくする

最後のひとつは契約を変えないといけないので少し大変ですので、

最終手段と思っておきましょう。

便利なアプリにも落とし穴が…スマホは賢く使いましょう

日々、便利になっていくアプリにのめりこんでしまう気持ちもわからなくもないのですが、

スマホはあくまで「道具」であることを忘れてはいけません。

間違っても「スマホに使われる人」にならないように注意しましょう。

「スマホに使われる人」にならないためにも、

自分の時間を大切にすることや目の前にある生活を充実させることに力を注いで、

スマホはあくまで自分の生活の中で使うと便利になるもの、と思うようにしましょう。

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