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年越しそばを食べる時間は早いのも遅いのもNG!ホントは何時?

年越しそばを食べないと年を越せない!

と思うほど、どこの家庭でも年越しそばを大晦日に食べて年末を締めくくるのではないでしょうか。

でも、年越しそばってどのタイミングで食べますか?

夕飯で?それとも除夜の鐘を聞いてから?

年越しそばを食べるタイミングは各家庭によって様々です。

そんな疑問!年越しそばを食べるタイミングとその理由を紹介します。

今年の参考にしてください。

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年越しそばを食べるタイミングっていつ?

結論から言うと年越しそばを食べるのにこの時間!というのはありません。

大晦日に食べればそれで良いのです。

年をまたいだり年が明けてから食べるのは縁起が悪いとされていますので年を越す前に食べ終わりましょう。

とはいえ、地域によっては元旦など年が明けてから食べるところもあるそうなのであまり気にすることはありません。

体のことを考えて寝る3時間前には食べる!

つまり年を越す前に食べ終わりましょう

年越しそばを食べる理由は?

年越しそばを食べる理由は諸説ありますのでご紹介します。

  1. そばは、他の麺類に比べて切れやすいことから、大晦日にその年の悪い縁を切り新たな気持ちで翌年を迎えるという意味。

  1. 昔の金細工師が散らかった金粉を集めるのにそば粉を使っていたことから金を引き寄せる縁起物として食べられた。

  1. そばは細長いため、細く長くと長寿を願って食べられた。

  1. 植物のそばは、風に吹かれて倒れても晴天になればまた起き上がるということで健康の縁担ぎに食べられた。

など、どれも縁担ぎに食べられていたという説が多いですね。

私は結婚して6年になりますが、旦那の仕事が不定休で年末年始関係がないので年越しそばは食べる年と食べない年があります。

また、食べる時間も毎年年末恒例のお笑い番組を見ながら食べていたら知らないうちに年を越していたなんてこともしばしば…

私の経験からすると、年越しそばを食べても食べなくても年をまたいでもまたがなくてもお金に困る時は困りますし風邪を引くときは引きます!

なので、私としては年越しそばはあくまでも縁起物だということですね。

江戸時代から年越しそばを食べる

前述で年越しそばを縁担ぎだと説明しましたがもう一つ、年越しそばを食べる理由があります。

それは、江戸時代まで起源はさかのぼります。

江戸時代では毎月月末、つまり30日を晦日と呼び三十日そばを食べていました。それが旧暦でのお話です。

新暦に変わってから晦日にそばを食べる習慣がなくなり、12月31日だけを大晦日と呼び年越しそばとして食べる習慣ができたそうです。

江戸時代から考えると何百年とこの習慣が続いているのはとても凄いことです。

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年越しそばって、もり蕎麦?かけ蕎麦?つゆはどうするの?

年越しそばの食べ方は地域によって、また好みによっても違います。

時期的には寒いためどこの家庭でも温かい蕎麦を食べるのではないでしょうか。

蕎麦の味を楽しみたいためにざる蕎麦を味わう人もいますし、沖縄なんかだと沖縄そばがあります。

私個人としては、年越しそばはかけ蕎麦のイメージがあります。

シンプルに刻みネギをかけただけが好きです。

たま~に年越しそばになめこを入れることもあります。

しかし、私の旦那はキツネそばやお餅を入れて力そばにするのが好きだと言います。

みなさんのご家庭ではどのようにそばを出しますか?

食べ方もこうでなくてはいけないと決まったものはないということです。

毎年違った味で楽しもう

年越しそばを食べるのに決まった作り方はありません。

北海道や近畿地方ではにしん蕎麦

岩手県ではわんこ蕎麦

中部地方は越前そば

香川県では蕎麦ではなくうどん

などほんの一例ですが各地方で食べ方が異なります。

毎年自宅で年越しそばの全国巡りをしてみるのも楽しいですね。

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