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野菜ジュースで野菜は摂れないって本当?効果のある選び方・飲み方

食事が偏っている自覚ありませんか?

1人で生活しているとやってしまいがちだと思うんですが、ごはんを作るのが面倒だから外食やコンビニ弁当などで済ませて、食事を偏らせてしまうこと多いですよね?

そんな時に野菜が足りてない気がするという理由だけで、野菜ジュースで補っておこうとしても無駄ですよ。

全くの無意味ではありませんが、実はあまり意味がないのです。

野菜ジュース=野菜の代わりにはなりません

野菜ジュースの違い選び方健康法について紹介したいと思います。

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「なんとなく」で決めていませんか?野菜ジュースにも違いがあるんです!

1日分の野菜を使用!!と野菜ジュースのパッケージに表記されているのをよく見かけます。

確かに野菜ジュースの原料の野菜については、1日分使用しているのかもしれません。

しかし、栄養素から見ると1日に必要な分は含まれていないのです。

取れる栄養素取れないものの違い、

覚えておいて損は無いですよ。

1日分の栄養素が入っていないとされる主な理由が、

濃縮還元による

  • 栄養素の破壊
  • 食物繊維が充分に取れない

と考えられています。

濃縮還元の製造工程上、加熱時に多くのビタミンが失われています

食物繊維は、野菜を摂取する主な目的のひとつですが、

野菜ジュースを飲みやすくするために、不溶性食物繊維は取り除かれてしまいます。

野菜ジュースの製造工程上、減ってしまうのです。

しかし、野菜ジュースで得られる栄養素もあります。

トマトに多く含まれているリコピン、人参に多く含まれているβカロテン

加工されたものの方が吸収率が高くなっているのです。

一緒に、リコピンとβカロテンにどんな効果があるのか覚えておいてもいいと思います。

リコピンとβカロテンの効果

リコピンはトマトやスイカに沢山入っていて、強力な抗酸化から効果、効能を得ています。

主な効果は、

  • 血糖値を下げる
  • 動脈硬化の予防
  • 喘息の改善
  • 美白
  • ダイエット

などです。

βカロテンは緑黄色野菜を中心に野菜全般に入っています。

小腸から吸収されて、必要に応じて体内にビタミンAに変化します。

βカロテンの主な効果は、

  • 体全体のアンチエイジング
  • 白内障
  • 加齢黄斑変性病の予防
  • ガン発症リスクの低減効果
  • 美白

などです。

からだもよろこぶ野菜ジュースの選び方

まずすべきことは、果物果汁の割合砂糖や食塩の使用があるかを確認してください。

栄養成分表を見ると果物果汁の割合が高かったりします。

果物果汁が50%を超えていたら、半分フルーツジュースなんです。

野菜と果物のミックスジュースですね。

不足がちな野菜を気にかけている方は、

必ず野菜100%を選んでくださいね。

砂糖や食塩が多分に含まれている野菜ジュースもあります。

この場合、高カロリになりますから、

肥満・高血圧の原因になりかねません。

食物繊維ビタミンCの含有量の多いものを選びましょう。

先ほど製造工程上栄養素が減っていると書きましたが、

野菜ジュースの中には減った栄養素を後から添加しているものもあります。

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健康管理の第一歩は知ることから!自分にあった健康法を取り入れよう

どうして野菜ジュースが今の自分に必要だと思ったか、考えてみてください。

ダイエットしたいから?野菜不足解消?健康のため?

野菜ジュースを飲むタイミングを調整することで効果を得られる場合があります。

ダイエット中朝に野菜ジュースを飲みましょう

体が栄養素を吸収しやすいと言われているのがなんです。

朝に飲むことで、デトックス効果も期待できて、腸の働きも良くしてくれるので美肌効果も期待できます。

食前に飲むことで、血糖値の上昇を抑えることもできますよ。

野菜不足気味の人は、食事と一緒に野菜ジュースを飲んでみてください。

バランスよく栄養を取り入れることができます。

空腹を感じて、集中力が途切れ始める15分前後に野菜ジュースを飲むと

集中力が回復すると言われています。

野菜ジュースに脳の栄養源であるブドウ糖が含まれているためだとか。

ダイエットや健康のために、野菜ジュースを飲み始めたはずなのに、高血圧や糖尿病になった!! 太った!! なんてことが少なからずあります。

野菜ジュースの選び方で触れている、

高カロリーと砂糖や食塩の過剰摂取によって起こるものです。

飲み過ぎてはいけません。適量を心がけましょう。

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