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困ってませんか?雑草だらけにさせない対策法をお庭で実践!

気づいたら、庭が雑草まみれになっていて

思わず悲鳴を上げてしまった、なんてことはありませんか?

雑草はとってもしぶとくて抜いても抜いてもすぐにまた生えてきて、厄介ですよね。

暑い夏の日にお庭で草むしりをしていたら、熱中症になってしまった…なんてこともありますよね。

できることなら、この雑草と簡単におさらばしたい!そう思っていませんか?

今回は、簡単にお庭のイヤな雑草を防ぐための簡単にできる方法を紹介したいと思います。

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いくらでも生えてくる雑草は土の上だから!砂利にしてしまえばそうそう草は生えてこない!

土が表面に出ないように砂利を敷いておくと、雑草が生えにくくなります。

砂利を5cmくらいの厚さに敷いてあげると、

それから3年から5年ほどは雑草が生えてこなくなります

数年たつと、砂利そのものの重さによって、

砂利が沈み込んで土の部分が出てきてしまいます。

土の部分が出てくるとすぐに雑草が生えてきてしまいます。

また、砂利の上に落ち葉がたまってしまうと、ある程度はほうきなどで取れますが、

細かいものは手で取らないといけないので手間になってしまいます。

最近では防草シートという便利アイテムもあるんです

防草シートは除草シートとも呼ばれ、

敷いておくだけで雑草が生えてくるのを防いでくれるシートです。

耐久年数は約5年のため、合繊のものは取り換えて

廃棄することが必要で少し手間がかかります。

しかし、最近出てきている天然原100%のものを使えば、

そのまま放置していればじきに土にかえります。

見た目があまりよくないので、上から砂利を敷くなどして見た目を整えてあげる必要があります。

最近ではいろいろな種類のものが出てきているので、

それぞれの性能をしっかりと見極めて使ってくださいね。

雑草に塩がいいと言うけれど、お庭でやると大変なことに!?

潮風が吹くところには草が生えない、というように、

塩をまいておけば雑草が生えない、と思うかもしれません。

実際に雑草は生えないのですが、そのあとが問題です。

塩は分解されないので、その後に花を植えても咲かせることができません。

雨などによって近くの田畑やほかのおうちのお庭に流出してしまうと、

そこへの被害が出てしまい、ひどいときには損害賠償を請求される可能性もあります。

また、河川に流れ出てしまうと、

その河川に住んでいる生き物の生態系へ悪影響がもたらされてしまいます。

さらに塩は鉄筋コンクリートに被害をもたらしまいます。

塩害対策が行われていない住宅だと、基礎の部分が腐食したり、

地中の配管にも悪影響を及ぼしたりしてしまう可能性もあります。

このように、塩を使うと、個人の手には負えないくらいの被害が出てしまうので、

塩を使うくらいであれば、素直に除草剤を使いましょう。

いかがでしたか?

塩だけは絶対におすすめできませんが、砂利を敷き詰めるのと除草シートをつかうのと、

気に入った方法で除草対策を始めてみてください!

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