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雨の日の子供との過ごし方を特集!家遊び10選とお出かけスポット

雨の日が続くとお母さんも子供もストレスが溜まってイライラしてしまいます。

家の中でテレビばかり見ているわけにもいかず困っているお母さんは多いのではないでしょうか。

雨の日の子供との過ごし方をまとめましたので参考にしてみてください。

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他の家庭も悩んでる!?雨の日の子供との過ごし方

普段遊んでいるブロックやお絵かきなどはどうしても飽きてしまうので、家の中で子供とスキンシップやコミュニケーションが取れるような遊びがおすすめです。

おやつにお菓子や夕飯の一品を作ってみることで、子供のやる気も出ますし、達成することで達成感を得られます。

普段は作ってもらうばかりの子供たちも、自分で作ることによって料理の大変さを学ぶことができます。

雨の日だからできるのがレインコートを着て公園に遊びに行き、おもいっきり水たまりに入ることです。

晴れた日だと濡れるから水たまりに入ってはダメと注意してしまいますが、濡れるつもりで公園に行くのも新鮮で子供は喜びます。

カタツムリを見つけたり、雨の公園を散策するのも楽しいです。

雨の日は能育!?子供との家遊び10選をご紹介

家の中の遊び方は年齢によっても異なってきます。

子供の年齢や成長の過程で遊び方は異なりますのでご注意ください。

【新聞破り】

ビニールプールで行うと掃除が楽になるのですが、なければ掃除のしやすい場所で、新聞を広げて破っていきます。

手先を使った遊びは脳の活性化につながります

慣れて来たらいろいろなちぎり方をしたり、丸めてみたりしっかりと手を動かす遊びをしてみましょう。

【小麦粘土】

小麦粉3:水1をまぜるだけですので簡単に作れます。

小さい子は粘土を触った手で口を触ってしまう可能性があるので小麦粘土だと安心です。

粘土は想像力が養われ、手先を使うことで脳が活性化します。

【トランプ】

トランプは算数や記憶力アップにつながる要素がたくさんあります。

神経衰弱はルールも簡単なので年少さんぐらいからでも楽しめます

【図画工作】

段ボールや折り紙など自宅にあるもので作品作りを楽しんでみてください。

切ったり折ったり色をつけたりすることで想像力が養われます。

【おさかな釣り】

紙におさかなやタコなど海の生き物の絵を書き、クリップを付けます。

割りばしにタコ糸とマグネットとつけて完成です。狙ったものをとるために、目と手をコントロールし、集中力を養うことができます。

【影絵遊び】

スマフォや懐中電灯で照らして影絵を作ってみると子供はとても喜びます。

一緒に切り絵を作ってどんな形になるか想像することで手先を使い、想像力が豊かになります。

【ペットボトルマラカス】

空のペットボトルにビーズや石など、様々なもの入れて振り、音の違いを楽しみます。

中に入れるものや量を変えることで音が変わっていくので、音階を作って曲を演奏することもできます。

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【レジ袋風船】

レジ袋に空気を入れて、口を軽く結ぶと、当たっても痛くないふわふわボールの完成。
叩いたり、蹴ったりしたときの袋の形の変化や、空気が抜けていく感じを体感し、ふわと長時間浮いているのを見ることで、ビニール袋の軽さや空気の性質を実感することができます。

【パズル】

パズルは簡単なものから難しいものまで様々な種類が販売されています。

難しいものを大人と一緒に完成させれば親子でコミュニケーションが取れるだけではなく脳トレにもなります。

【体操】

身体を使って体操をするのも育脳にはおすすめです。

子どもは、同じ方向を向けて座らせます。

子供は視界が広いため、見えているものについての情報を親から伝えられ、それが刺激になるからです。

バランス感覚も養われちょっとした運動にもなります。

雨の日も子供とお出かけ!全国のおすすめスポットをご紹介

自宅でいろいろな遊びをしていても子供は飽きてしまいます。

そんなときは水族館や科学館、ボーリングなど室内でも楽しめる場所にお出かけするのがおすすめです。

【八景島シーパラダイス】

とても広くショーなども開催されているので一日中楽しめます。

【名古屋市科学館】

プラネタリウムも併設されており、こちらも一日中楽しむことができます。

雨の日を子どもと一緒に楽しむ方法をいくつか紹介してきました。ちょっとしたコツを知っておくとイライラせずに楽しめるのでぜひ試してみてください。

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