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これだけ知っていればもう安心?冬キャンプの注意事項3大ポイント

「今年の冬は家族みんなで初日の出を眺めたい」

と、冬キャンプの予定を立てている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、冬のキャンプは過ごしやすい夏と異なり、危険がいっぱい

そこで、冬のキャンプで特に注意しておきたいことを紹介します。

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冬のキャンプで注意しておきたい3大ポイント

火器類の取り扱い注意

暖のとり方はさまざまで、アイテムもいろいろありますが、総じて火気類の扱いには要注意です。

基本的にテント内での火気類の扱いは厳禁なのですが、やむなく石油ストーブをテント内で使用する場合は、

一酸化炭素中毒に気を付けなければいけません。

シェラフ(寝袋)選び

シュラフ(寝袋)をちゃんと選びましょう。

眠っている間にしっかりと疲れをとるために、「快適使用温度」「限界使用温度」という表示をしっかり確認して購入しましょう。

冬の寒さを侮ってはいけませんよ。

時間に余裕を持って早めの行動

冬の日照時間は短いので、暗くなっては作業ができません。そして冬はキャンプに限らずトラブルがつきものです。

路面の凍結や吹雪による視界不良などで、どこで時間が取られるか分かりませんからね。

時間に余裕をもって早めの行動を心がけましょう。

特に重要!寒さが大敵の冬キャンプでテントの張り方注意点3つ

冬キャンプでは寒さが大敵になりますので、この寒さをしのぐテントの張り方の注意点を3つご紹介します。

テントを張る場所

テントを張る場所は、ふかふかの柔らかい雪の上ではなく、堅い雪の上を選びましょう。

そして、足踏みなどをして地ならしをしてからテントを張りましょう。

この地ならしを怠るとテントが安定しませんよ。

テントのポール

テントのポール(支柱)に決して雪や雨などの水分を付けないようにしましょう。

ポールは大半が金属製で、つなぎ目に水分が付着して凍ってしまうと、収納時に大変手間取ります。

テント天井の防水

テントの天井(外側)には防水スプレーをかけましょう。

ほとんどのテントには防水加工がされていますが、防水スプレーをかけることによって、雪がすべり落ちやすくなり、

テントの天井に雪が積もるのを防いでくれます。

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安全、安心な冬キャンプでのストーブの使い方

冬キャンプで暖のとり方は、薪ストーブやたき火などいろいろありますが、

テント内で使えて、かつ、お手頃で熱効率を考えると、

石油ストーブが一番です。

しかし、怖いのは一酸化炭素中毒

定期的に換気することがとても重要です。心配な方には、こんなアイテムをおススメします。

「一酸化炭素警報機」という、値段が1,000円~2,000円で購入できる優れものです。

眠ってしまった時などに、活躍してくれることでしょう。

冬キャンプには必須!!人気のシュラフのタイプを紹介

冬キャンプで体を冷やさないための超重要ツール、シュラフ。

暑い夏場はなんでもいいのですが、寒い冬はしっかり考えないと命取りになります。

冬キャンプで人気のシュラフの特長をご紹介します。

マミー型

シュラフには自宅の布団のような封筒型と、ミノムシの形をしたマミー型があり、隙間が少なく肌に触れる面積が多いことからマミー型が人気です。

中綿はダウン

中綿は大きく分けて、化学繊維とダウンの2種類があります。

ダウンは高価格ですが、重量や収納、そして一番重要な暖かさを比較すればダウンに納得できます。

いかがでしたか。冬のキャンプは楽しめそうですか?

危険のリスクが高い冬キャンプですが、得られる感動や体験は計り知れません。

冬は空気が澄んでいて、星空がよく見えそうですね。

ぜひ、上記の注意事項を頭のスミに置いて、素敵な思い出をつくってくださいね!

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